「世界コスプレサミット(WORLD COSPLAY SUMMIT)」 Part 2

コスサミの為に用意した渾身の機材はCanon EOS-5DsR+Sigma 50mm F1.4 DG HSM。ポートレイトとしてはレンズが短く、全身を撮影しようと思おうと長すぎるという中途半端感がありますが自分が上手く動いて距離感をコントロールできれば何でも撮影できる素晴らしい焦点距離の50mmです。

一人では寂しいのでコス好きのかわいいモデルちゃん(貴重な存在!!)を誘ってコスサミに向かいました。カメラマンとモデルという現場の雰囲気に合わない不思議な二人組だったと思いますが撮影の順番待ちをするときも退屈しないし、僕よりコスに詳しいのでいろいろと教えてもらえるという我ながら最高のチョイス!

逆光

そろそろ撮影をしようかと「オアシス21銀河の広場」に降り立ったところ、見事に逆光(露光差が2絞り以上)でその状況を見た瞬間、思わず笑ってしまいました。その上、オアシス21ではレフが使用禁止ということらしく、なかなか素晴らしい撮影条件でした。どちらにしてもレフを持っていないのでそれについてはどちらでも良かったのですが・・・(仕事の撮影ではこんな無茶はしませんよー)参考までに周りのカメラマンさんを見ているとボックスライトやクリップオンストロボを使ってバシバシ撮影してました。自然光を愛する僕には必要のない機材たちなのでカメラとレンズという最小の構成で撮影に臨むことにしました。

僕はモデルちゃんに「あんなに近くでストロボを使ったら光が硬いよね」とかっこよく告げ、カメラの準備を始めました。スーパー逆光でも怯まないのはナゼか?自然光を愛するプロカメラマンの技術を皆さんに紹介します。

逆光って実はかっこいい写真が撮れるんです

逆光を嫌がって順光にしたり、ストロボなどの強い光を当てて補正してしまうカメラマンが多いことは事実です。もちろん多少の光を補ってあげないといけないのでレフやストロボを弱くうつことはありますがメインライトは逆光です。

実際に逆光で撮影する際に気をつけてほしいことは光の扱い方です。被写体に対してどの方向に光を持ってきたら美しいかを考えて撮影することが大事なのでよく考えて撮影してほしいです。そうすれば光が被写体を綺麗に写しだしてくれます。

マニュアル露出で撮影するなら必ず被写体に露出を合わせる。オートであれば+2前後の露出補正をかけてテストしてみてください。これだけで逆光の効いたかっこいい写真が撮れます。前回の神崎ミオさんと今回の樋口なこさんの写真を見てもらえばどういうことかわかってもらえると思います。

 

今日はここまでです。また機会があれば撮影機材やテクニックについて書きますね😄

この後は前回に引き続き世界コスプレサミット(WORLD COSPLAY SUMMIT)で撮影した写真を紹介します。

Xeru(セル)さん

Canon EOS-5DsR Sigma 50mm F1.4 DG HSM【ISO100 シャッタースピード1/500 絞りF1.8 マニュアルモード】 Photo : Naovic CN : Xeru
Canon EOS-5DsR Sigma 50mm F1.4 DG HSM【ISO100 シャッタースピード1/500 絞りF1.8 マニュアルモード】 Photo : Naovic CN : Xeru
めちゃめちゃイケメンですね

 

樋口なこさん

Canon EOS-5DsR Sigma 50mm F1.4 DG HSM【ISO100 シャッタースピード1/350 絞りF2.8 マニュアルモード】 Photo : Naovic CN : 樋口なこ
Canon EOS-5DsR Sigma 50mm F1.4 DG HSM【ISO100 シャッタースピード1/350 絞りF2.8 マニュアルモード】 Photo : Naovic CN : 樋口なこ
バイオーグ・トリニティのベルウッドそのまま✨
ウマミミ少女のかわいさが際立ってます

 

 

 

 

 

☆掲載にあたってレイヤーさんご本人に許可をいただいています☆

 

 

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