「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」

2018年の京都国際写真際は2018年4月14日(土)から5月13日(日)まで行われます。

Source:KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018

テーマ

今年のテーマは「UP」だそうです。テーマについては下記のような記載がありました。

”現在、私たちは個人においてもグローバルな局面においても、様々な問題に直面しています。私たち一人一人が行動や創造を通じて、自身や世界を変えていくことができるよう、KYOTOGRAPHIE2018は、ポジティブに目線を上げ、全方位的な原動力と出会うことのできるプラットフォームへと皆様を誘います。プログラムを通じて様々な「UP」に出会い、KYOTOGRAPHIEに集うすべての人々が多様な価値観や精神性を共有することで、一人一人が「UP」できることを願っています。”
source:KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018

とてもわかりやすくて良いテーマだと思います。昔より個人の発信力が大きくなったので個人の行動や創造が世界を変えるきっかけになる大きな力へと変わったと思います。その行動や創造のきっかけをKYOTOGRAPHIE2018で見つけることができるかもしれません。

アーティスト

国内外から様々なアーティストが参加します。
現時点で発表されているアーティストは「深瀬昌久」「Alberto García-Alix(スペイン)」「Jean-Paul Goude(フランス)」「Lauren Greenfield(アメリカ)」「Romuald Hazoumè(ベナン共和国)」「Frank Horvat (フランス)」「K-NARF (フランス)」「Gideon Mendel (南アフリカ)」「宮崎いず美」「森田具海」「中川幸夫」「小野 規」「Stephen Shames(アメリカ)」です。
とてもバリエーション豊かでぜひ、見てみたくなりますね。
2018年2月に追加プログラムが発表されるとのことなのでそれも楽しみです。

まとめ

京都で開かれる日本でも数少ない国際的な写真祭。今年は行けませんでしたが来年こそ、絶対に行きます。
いつかは出展できる写真家になれるように作品撮りという行動や創造を通じて自分や世界を変えていこうと思います。
「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017」をまとめた過去の記事のリンクを掲載するのでその記事を見てKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭を感じてください。

 

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