「ライカ ゾフォート( Leica Sofort )が欲しくなったので調べてみた」

久しぶりにポラロイドで写真が撮りたくなったのでネットで見ていると面白そうなポラロイドを発見しました。それはライカのポラロイドで「ゾフォート」という名前です。ライカのM7を使っているのであの優しい感じが味わえるかと思ったらものすごく欲しくなりました。まずはどんなカメラか調査しましょう。

 

 

ゾフォートについて

ゾフォートという名前はドイツ語で「すぐに」という意味でポラロイドらしいネーミングですね。フィルムは富士フィルムのinstax mini互換なので手軽に手に入ります。ボディの形は横型で角ばっているのでカメラを持っている感じがして構えてもしっくりきます。レンスはヘクトールの60mm/f12.7というとても由緒ある名前のレンズです。このレンズは開放値が大きいレンズですがフィルムの感度が800でピントはゾーンフォーカスなので特に問題もなく、逆にゾフォートならではの写りに貢献しているのではと思います。ファインダーが左上についていますが精度が低くアバウトな感じなので仕事で使用してる一眼レフとは違い、画が作れないので予定調和でない写真が撮れるところも楽しみです。

 

背面には操作ボタンと液晶がついていてスクエアなボディに合わしてそれらもデザインされています。このカメラの特徴は自動モードの際にストロボを使用せず、自然光で撮影するようにセッテイングされていることです。乱暴にストロボを当ててポラロイドぽい写真もありだと思いますがゾフォートはカメラの基本に戻って自然光の下で撮ることが前提になっています。

僕がポラロイドに求めるもの

ポラロイドの良さはその時にしかない一瞬の時間を切りとれることだと思っています。

デジタルカメラみたいにコピーできず、フィルムの様にプリントしたりデュープできない1枚だけの世界。

本当に素晴らしい!

調査した結果、購入決定となりました😍

手に入ったら詳しくレビューしますね。

 

 

 

 

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