Carl Zeiss+X+EOS=素晴らしいポートレイト X=マウントアダプター

前回、Carl Zeiss CFi 120mm F4の素晴らしさを書きましたが、そのレンズを最新のデジタル一眼レフで使用するためにマウントアダプターを使用します。その使用方法についてまとめます。これを見れば簡単に使うことができるので皆さんもぜひ試してください。

 

装着方法

1.マウントアダプターレンズ側の赤い点とレンズマウント側の赤三角を合わせてマウントアダプターにレンズを装着します。

マウントアダプターレンズ側
レンズマウント側
マウントアダプターを装着したレンズ

 

2.カメラボディの赤い点とマウントアダプターボディ側の赤い点を合わせてボディにレンズを装着します。

カメラボディレンズマウント

 

3.これだけで準備完了です。

マウントアダプター装着済みカメラボディ

 

脱着方法

基本的に装着方法の順番を反対から行えば外れます。
その際に1点だけ注意して欲しいところがあります。

マウントアダプター脱着レバー

ちょっとわかりにくいですがこのマウントアダプターについている脱着レバーをしっかりと押してから外さないと噛んでしまってうまく外れない場合があります。あせらずきちっと押してからレンズを外してください。

実際に撮影する方法

1.絞り値以外は全てカメラボディ側で設定します。絞り値はカメラのディスプレイには表示されません。

カメラ表示パネル

 

2.レンズの絞りリングで絞り値を決めます。

絞り値を4.0に設定したレンズ

 

Carl Zeiss CFi 120mm F4はレンズシャッターです。その為、撮影の際に絞り込みをしなくていいのはとても使い勝手が良いです。その上、TTLもそのまま使用できるので露出も安心です。ただピントはマニュアルのみですし、開放値もあまり明るくないのでピント合わせは技術と細心の注意が必要です。

 

素晴らしいポートレイト

これだけで素晴らしいポートレイトを撮影することができます。僕はこのレンズで撮影することが楽しくて仕方がありません。
CanonのLレンズを購入するのとほぼ同じようなコストでこの写りが手に入るので絶対オススメです。
もちろんLレンズは素晴らしいレンズですし汎用性の高さはトップクラスです。
ただ写真の深みというか奥深さをこのレンズは感じさせてくれます。

 

 

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