「LAB-BOX」

 

暗室のいらないフィルム現像タンク「LAB-BOX」というのがKickstarterで紹介されていました。このフィルム現像タンクはC-41現像で120フィルムと135フィルムの2種類に対応しています。このタンクの仕組みは外付けHDくらいの大きさの現像タンクにフィルムをセットしたモジュールをつけタンク内でフィルムをリールに巻きます。その後、現像液を流し込み定期的に攪拌すればフィルムの現像が完了します。なぜ、今まで無かったのかと思うくらい画期的な商品です。暗室が無くてもフィルム現像ができるなんてテンションが上がっちゃいます。ただ現像液の匂いは変わらないと思うので場所は選ぶかもしれません。

出荷予定は2017年9月で価格は1種類のモジュールがついて89ユーロ(約10,600円)、日本への送料は39ユーロ(約4,600円)です。発売されたらすぐ購入して久しぶりに現像したいです。

最近、LEICA M7の出番がめっきり減っていたのでこの現像タンクが手に入ったらたくさん写真を撮りたいですね。デジタルには写らないフィルムならではの雰囲気、そしてM7の手にした時の程よい重さと優しいシャッター音。9月が待ちきれない程、楽しみです。

 

 

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