「EOS 6D Mark II」は買わなくていい?? Part.1

今回のタイトルはなかなか衝撃的なタイトルですよね。CanonはEOS-5DsR,6D,80Dを所有しています。最近、6Dの調子が良くなくノイズが乗ることがあるので6D Mark IIが発売したら買い換えようと思っていました。

低感度のダイナミックレンジが狭い

仕事でも使用するのでカメラを購入する時は念入りに調べてから購入するのですがその際に必ず見るページがDP REVIEWです。英語のサイトなのである程度、英語がわからないと難しいですが情報量も多く、記事内容はとても信頼できます。DP REVIEWの「Canon EOS 6D Mark II Review」を読んで見ると長所と短所がまとめられていました。

Source:DP REVIEW

もちろん、新機種なので長所はたくさんありますが、気になったのがこの部分です。

低感度のダイナミックレンジが狭い

 

ダイナミックレンジ

簡単に説明すると表現できる明るさの範囲です。(詳細は難しいのでまた別の機会に説明します)

僕はダイナミックレンジを重要視しています。なぜかというと適正露光と言われる露出で撮影しても写真には表現できないゾーン(RGBでいうと0以下や255以上)があります。そのゾーンが必要なければいいのですが仕事の撮影だとどうしても必要な場合がでてきます。その際はRAW現像で調整するのですがダイナミックレンジが狭いというのはその調整幅が狭くなってしまうのでカメラとしては弱点になります。その上、低感度でのダイナミックレンジが狭いのがというのがダメ押しです。

通常、高感度にするとノイズが出たり階調が滑らかでは無くなってしまうので撮影では可能な限り、感度を下げて撮影します。その撮影では一番、重要な低感度のダイナミックレンジが低いということがやはりネックです。

さらにDP REVIEWの別の6D Mark IIレビューページを読み進めていくともっと衝撃的なタイトルが目に飛び込んできました。

 

続きは次回のブログへ

 

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