「Profoto A1」は光の魔術師へ

先日、初めてロケ撮影でA1を使用したのですが使いやすすぎて驚きました。A1以外のクリップオンストロボはもう使えないですねー。どんなところが使いやすいかは以前のブログに書いたので見てください。

 

ここに詳しく書いてますよー

 

こちらは開けてみたです

 

カメラ上に1台バーション

Photo:Naovic

基本的なセットですね。カメラを三脚に付けてホットシューにA1。光を柔らかくしたいのでドームディヒューザーをつけてメーターをチェック。そのままの流れでテスト撮影・・・・。プレビューするとそのまま本番に行けちゃいます。あーなんて楽チン。これだけでも買ってよかったと思えますね。

モデル撮影で僕が大切にしていることはリズムなんです。モデルとシャッターのリズムで会話するというか、繋がっていくというか、そういう部分を大切にしているんです。特にクリップオンストロボはこの部分がネックになるんですよね。リサイクリングタイムが遅すぎてシャッターをきりたいタイミングできれない・・・。これは超ストレスですし、ましてや自分が求めている表情なんかは撮れないですよね。その点、A1はリサイクリングタイムも早いし、バッテリーも長持ち。だからガンガン撮れちゃいます。撮影日はとても寒い夜だったので電池系の持ちを気にするんですが全く気にせず使用することができました。

 

逆光にもう1台プラス

モデルの背後に1台プラスしました。背後の建物のライトが漏れてきているぽい雰囲気にしたかったのでこのようなセットにしました。時間もあまりなかったのでプラスした1台はメーターを見ず経験上の勘で出力を決定しました。テストで1枚、撮影すると今回もバッチリ!出力が安定しているから、まるでスタジオ用の大型ストロボのような感覚で使えるのは最高ですね。普通のクリップオンストロボを使ったことがある人は知っていると思いますが本当に出力って安定しないんですよね。

 

手持ちにしてみたら

Photo:Naovic

とっても使いやすくて気分よく撮影できたので手持ちで撮ることにしました。A1は少し大きめなんですがバランスが良いのかあまり重さを感じないですね。今回もマニュアルモードで距離感を考えて出力を決めます。ちょっとファッションぽく撮りたかったのでライトは少し強めです。相変わらずリサイクリングタイムは早いので自分のタイミングでシャッターが切れます。手持ちでもいい感じです。

 

A1の恩恵

実際に使ったのは30分くらいですが十分にポテンシャルの高さを感じることができましたね。光の質も硬すぎず、光源も大きめなのでA1に変えると写真の質が向上しちゃいます。今回は難しいことはしませんでしたが光をうまく使ったこだわった作品撮りをしてみたくなりました。A1を使用することで表現の幅が広がることは間違いないです。誰もが光の魔術師に近づけますよー